給水方式の提案


給水方式は次の3つの方式があります。
1.配水管からの圧力で直接給水する方法(直圧給水方式)
2.増圧ポンプにて直接給水する方式(増圧直結給水方式)
3.受水タンクに貯めて給水する方式(受水タンク方式)


特例直圧給水について
4階又は5階までの直圧給水方式が認められました。
諸条件がありますので、気軽にお問い合わせください。

★φ75mm.増圧直結給水★
現行の像圧給水設備の適用メーター口径は50ミリまでだったのですが、
75mm.まで拡大されました。



利点 欠点
直圧給水方式 浄水場で作られた水をそのままお届けできる。
水道局の送る圧力を利用するため
電気代がかからない。
通常3階くらいまでしか給水することができない。
増圧直結給水方式 浄水場で作られた水をそのままお届けできる。
水道局の送る圧力を有効利用できるため
省エネ効果を期待できる。
スペースが小さいので有効利用できる。
停電・断水になったときは給水することができない。
受水タンク方 停電・断水になったときでも、
タンクの容量だけ給水できる。
受水層で1回水をためるので点検清掃を怠ると
水質が劣化することがある。

当社では増圧直結給水方式への変更をお勧めしております!
(当社は東京都指定給水装置工事事業者です。)
関連リンク:武蔵野市水道部 東京都水道局

増圧直結給水方式の対象建物は
○毒物、劇物、薬品などの危険な物質を取り扱う工場は向いてません。
○病院、学校など断水が生じた場合に影響が大きい施設は受水タンク方式が適当です。
○既存の建物における増圧直結給水方式への切替については、既設の配管材料の耐圧及び水質の確認が必要です。
○詳しくは当社へご相談ください。

営業範囲:東京都23区・三多摩地区広域 本社:国立市 支店:武蔵野市・西東京市

ニッポー設備株式会社
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