
不景気をふっとばせ!

不景気と言われている世の中ではあるが、業績を伸ばしている会社もまだまだあります。
不景気な会社と、景気のよい会社では果たしてどこが違うのでしょう。
まず、社員の危機感、自覚が違い、そして経営者の意気込みが違うと思います。
上記のことは、会社の空気にかかわることで、今までの仕事の方法に頼っている会社は不景気で、
時代に沿った改革を会社内で実施されている会社は、景気がよいのでしょう。
世の中は生きていると言われますが、その生き物の変化に着いて行かなければなりません。
お客様(お金を支払う人)の気持ちにどこまで近づけるかが、今の世の中生き残るかそうでないかの違いだと思います。
特に技術を持った人は、お客様満足をなかなか考えることができません。
そこにメスを入れて、不景気をふっとばしましょう!
平成15年2月28日 田中友統
